イラスト映画ノート 2017:劇場 忍者ブログ
映画の絵と感想をすこし



なんだよくあるラブコメか〜と思って見てたらぶっ刺されました…。
なんだよこれ……!!
後半抜け殻のようになってしまい、まともに見れてなかったと思います…。
ヨシカの過去にあいたたた…という感じだけど、めちゃくちゃ共感できるし、ファッションもかわいいし、アンモナイトの化石も欲しい!
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未知の物に接触するドキドキ感ってものすごく好き。
"殻"の中に入って行くシーンがたまらないです。
アベンジャーズではホークアイとしてかっこいいアクションを見せてくれたジェレミー・レナーだけど、重力のねじ曲がった空間にすっ転びます。そりゃそうだよ。一般人の反応すぎて安心する。
で、中で始まるのは宇宙人との言語交流。「何をしに来たのか」を聞くために「HUMAN(人間)」から教えて行くルイーズたち。全く分からない言語同士で会話するのって大変。
ジェスチャーも交えながら文字を伝えていく人間に対し、黒い墨文字を吐き出すだけのヘプタポッド(宇宙人)はとってもかわいいです。


CGバンバン使って見せていくド派手なアメコミ映画!……というのとは全然違って、おっさんと子供のロードムービーでした。でもでもそれがいいんです。
登場人物も限られていて、X-MENシリーズを見ていなくても問題なく楽しめました。
今回はR指定ということもあり戦闘はなかなかバイオレンス。ローガンとローラの戦いはかっこよくもあり苦しさもあります。
そしてラストのメッセージに涙…。シリーズ全部見なきゃ。


 

ガーディアンズは前作よりこっちの方が僕は好き。
オープニングのバトルからめちゃくちゃ楽しいです。
前作では「あ、こいつチームの一員だったの?」っていう印象だったドラックスがすげーいい奴。愛すべきバカキャラです。
心が読めるマンティスがクイルの感情を読み取ってドラックスと爆笑するシーンは最高でした。
ミニグルートもかわいいし、バトルも音楽も楽しすぎて、みんなの活躍をもっと見てたい!となりました。


車の中にいきなり男が乗り込んできて、そのまま監禁されたと思ったらまさかの多重人格…!
23の人格さすがに全部は出てこないんだけど、ジェームズ・マカヴォイの演じ分けがすごいです。
女性の人格の時でも見た目はハゲのままで奇妙だし、今のうちに脱出できるんじゃないのかっていう9歳の少年にもなる。
また別の人格が出てきたかと思えばこいつは別の人格をよそおっているの!?…って混乱してきます。

ただの脱出劇かと思えば主人公の女の子にも秘密があったり。でもやっぱりホラー。最後の人格におののきます。

ラストにはシャマラン映画ファンには「おお!」っとなる小ネタもあるので今後の作品も楽しみです。
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ながせたいり
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イラストや絵本を描いたり好きな映画を見たり。好きなジャンルはゾンビとCGアニメ。お仕事のご依頼はこちらへ
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