イラスト映画ノート DVD 忍者ブログ
映画の絵と感想。ネタバレには気をつけます。
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野球の話ではあるけど、野球の試合がメインではありあせん。
貧乏チームが少ないお金のやりくりで強豪チームへとのし上がっていくお話。
ブラッド・ピットが頑張ります。

この映画で何が良かったって言うと、女の子の弾き語りがとてもいいんですよね。
主人公(ブラピ)の娘が父のために弾き語ります。泣けます。
小学校から中学へ上がる頃かなってくらいの女の子なんだけど、パパのために弾き語ってくれるなんてかわいすぎでしょ。

こんなかわいい娘が欲しい。


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見る前からこれは「アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップの映画」なんじゃないかと思ってたんだけど、まさに「アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップの映画」でした。
正しく言うと「アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップとベネチアの映画」。

予告見ても内容はよく分かんない感じだったけど、ストーリーは分かりやすかったです。なんせアンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップに目がいくし、たぶんそれでいいんです。

謎の女アンジェリーナ・ジョリーを追いかける人たちがいて、ジョニー・デップはアンジェリーナ・ジョリーに惑わされて、inベネチアってステキ。

ベネチアの街の高級ホテルに泊まったり、街中でバトルしたりもするんだけど、街はゆったりとした雰囲気があるんですよね。
いいなぁベネチア。

ラストの「だってベネチアだぜ」というセリフがものすごく効いてる。


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これをなぜ見たかと言うと、マーベル映画の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のラストにこのアヒルがチラッと出てくるんですよね。
で、この映画の存在だけは知っていたので「あのアヒル、マーベルヒーローだったの!?これは見るしかない」となりました。
製作総指揮がジョージ・ルーカスなだけに、レンタル店で見つけて気になってたけどまさかマーベルコミックの一員だったとはね。

というわけで戦うアヒル映画です。
理不尽なことから自分の星に帰れなくなったアヒルが可愛い子の家にあがりこんだり敵と戦ったりします。
アヒルはCGじゃなくて着ぐるみなんだけど、ぼくはこういう作り物が動き回るのが好きなんですよね。『グレムリン』とか『ネバーエンディング・ストーリー』とか、そういう映画って大好き。ハワード・ザ・ダックでもアヒルの口がパクパクしたり目が動いたりするのが楽しい。

見終わったあとに少し調べたけど、この映画海外ではすごく叩かれてました。
原作の漫画と内容が違ってるせいもあるのかな。
まぁ確かにアヒルの顔は全然かわいくなかったです。
敵と戦っててもなんだかだらしなくて危機感はあまりありませんね。
でもそういうの好きだよ。

あとリー・トンプソンがとてもかわいかったです。


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プロフィール
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ながせたいり
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1988年生まれ
毎月10本程度のペースで見ています。好きな映画ジャンルはゾンビ、CGアニメです。

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