イラスト映画ノート 2018:劇場 忍者ブログ
映画の絵と感想をすこし

原始人チームが青銅器チームに挑む王道なサッカームービーの中にギャグがふんだんに入った娯楽映画。
いも虫シューズやワニの洗濯バサミ、昆虫シェーバーなど原始人ギャグ盛りだくさん。そのギャグのほとんどが視覚的なもので、さすがサイレント育ちのアードマンスタジオ!という感じ。子供でも楽しみやすい仕上がりでした。

吹き替えで見たんだけど、芸能人じゃなくプロの声優を使っていてとても見やすかったし、山ちゃんこと山寺宏一さんが実況役と解説役を一人で演じ分けているのも最高!

<一言あらすじ>
原始人サッカーで故郷を取り戻せ!
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スターウォーズに詳しくないし、ハン・ソロもチューバッカもスターウォーズのキャラクターの中では正直苦手なんだけど見て来たぜ!

若いハン・ソロも苦手かなぁって不安があったけど、いや笑顔が可愛すぎでしたね。仲間が重傷でピンチな時に「ついにミレニアムファルコン操縦できる!」っていうソロが超嬉しそうで笑いました。
チューバッカとの「事情は知らんけど行ってこい!」っていうシーンもかっこよかったなぁ。

重要キャラの全員が、敵であり味方でありという関係で、お前敵なの!?味方なの!?っていう連続が最高でした。

<一言あらすじ>
スターウォーズシリーズのアウトロー”ハン・ソロ”の知られざる過去を描くスピンオフ作品
試写会当たったので観てきましたー!と言っても絵にするのが遅くてもう公開されましたね。あと今度ドラマ化もするみたいね。

アメリっぽい雰囲気だなと思ってたら、飛行機をつまんで飛ばしちゃったり、本当にアメリっぽかったです。あと音楽も。
それが事故物件に住むっていうお部屋映画と合っててよかったな。

事故物件に住んでたオバケたちはみんな愉快でコメディタッチ。事故物件のオバケなので闇はあるんだけど、重たくならずに最後まで気軽に観れるのが良かったです。

<一言あらすじ>
幽霊の見える御子は事故物件に住むことで物件を浄化するルームロンダリングを始める。

和風なバットマンめちゃカッコ良かった〜!すごい楽しんで作ってるのが伝わってきました。

ほぼ全編バトルシーンなのも良かったし、なんせロボバトルがぶっ飛んでて最高!特撮戦隊物でもあり、タイムボカン風味もあり頭からっぽで楽しめました。

CGアニメはアメコミと日本絵巻のいいとこ取りなテイストでうまく仕上がってたし、ヒーローもヴィランもたくさん出てきて嬉しい。

ロボバトルでテンションバカにしておいて、バットマンとジョーカーの剣術でのタイマンが一番カッコいいし一番盛り上がるっていうのも見事でした。

<一言あらすじ>
戦国時代にタイムスリップしたバットマンは日本を支配せんとする宿敵ジョーカーと戦う。

作品の文学的なところが好きで今回縦書きで書いてみたんだけど、小松菜奈かわいいしか言ってなくて超バカ。いやでも小松菜奈はかわいかったな。かわいい小松菜奈を見るために見に行ったようなものだし満足できて良かったです。

相手役の大泉洋はと言うと、嫌な感じが全く無くて良かったなぁ。謝りっぱなしでへこへこする冴えなさが似合うし、コーヒーを差し出す時にちゃんと持ち手を右側に直してあげる優しさも似合う。

原作は少し読んでアニメは全部見てたのでこのシーンあったあった〜という感じに見れました。ちょっと同じに作りすぎじゃないかとも思ったけど、テンポがとても良かったし、オープニングでは雨上がりの街を駆け抜けてドリフトキメる小松菜奈がカッコいい。そしてそんな小松菜奈が全編かわいい。

<一言あらすじ>
高校生のアキラは年の離れたバイト先の店長に想いを寄せる


オーディションに失敗した会場でばったり会った後輩に「映画の打ち合わせで来た」と嘘をつき、家族や友人にも「撮影で大変」と嘘をつき、絵梨子が見栄を張るたびにつらい。
アラサーで夢追いかけてるダメダメな主人公に自分を重ねてしまいました。

最初のオーディションのシーンも泣きの演技だし、葬式で泣く「泣き屋」の話なので泣きシーンに注目しながらみれて面白かったです。ラストシーンの涙がとてもきれいで、すべて洗い流してスッキリと次へ向かうような気持ちの良いエンディングでした。

舞台挨拶で主演の久保陽香さんが来てたんだけど、すごく美人だったな〜〜。
劇中出て来たスーパーラビットビールのCMももっかい見たい!

<一言あらすじ>
女優を目指すアラサーの絵梨子は、姉の訃報を聞き実家へと戻り、姉の仕事だった”泣き屋”として働き始める。


ウェス・アンダーソンのストップモーションアニメということでめちゃくちゃ楽しみにしてたんだけど、そんな期待を軽々超えてきてくれました。あ〜最高。
ほんとどこ切り取っても画になってて、適当に一時停止したとこをポストカードにしても全部成立しちゃう。欲しい。犬も人も街も島も全部好き。欲しい!フィギュア付きのムビチケ欲しかったな〜。

犬が英語を喋ってるだけで心地いいし、空気感や会話の間なんかが絶妙だし、色彩も大変よい!近未来な日本が怪しくカッコよくて、文字の出し方もオシャレでとにかく最高でした。最高!

上映中に機材トラブルで映画が少し中断したんだけど、今まで映画をたくさん見てきた中で初めての体験だったのでなんか新鮮でした。イラストはそんな中断した時のシーンです〜。

<一言あらすじ>
少年アタリは愛犬を探すため病気の犬たちが隔離された"犬ヶ島"へ降り立つ。

とにかく小ネタが多くて多くて、何かしらいじり続けてるという感じでした。
アメコミは読んだことないけど、デッドプールのキャラクターの実写化って完璧すぎないか。

オープニングからエンドロールまでギャグが最高だし、アクションもいい!
ドミノの戦闘シーンがかっこいいしおもしろいし、ユキオとデップーのやりとりも大好きだし、Xフォースの扱いも最高…!

今後X-メンとの絡みが実現するかは分かんないけど、今のメンバーだけで十分続編見たい!と思わせてくれました。
というかいい加減X-メンシリーズもちゃんと観ないとな…。

<一言あらすじ>
未来から来た敵”ケーブル”を倒すため、デッドプールは最強チーム”Xフォース”を結成する。


たくさん送れば何か当たるかな〜って送ったら本当に当たったので試写会で見て来ました。
こういう感動するのが分かりきったお話はあまり自分から見に行かないのでよかったです。

10歳のオギー少年の物語だけじゃなく、オギーの周りの人たちの物語でもあったのがよかったな。家族や友達それぞれの視点からオギーとの関わりを描いていて、オギーがこう思ってる裏で友達はこんな風に考えていて…という感じ。小さなエピソードでそれぞれ泣いてしまいました。

公開は6月15日からです〜

<一言あらすじ>
生まれつき人と違う顔を持ったオギーは、10歳で初めて学校へ行く。

「響け!ユーフォニアム」については一つも知らなかったけど、全く問題ありませんでした。スピンオフというか別物なんじゃないかなぁという印象。

アニメなので当たり前なんだけど”絵が動く”のって素晴らしいな。足が動く絵に合わせてコツコツ歩く音が乗ってるだけで最高。言葉はなくてもゆらゆらと揺れる目のアップで感情をうったえてきたり、なにより絵がきれい。
お話では吹奏楽部の希美とみぞれの関係を「リズと青い鳥」という童話の二人とリンクさせ、その童話をもとにした自由曲のソロパートで二人が掛け合いで演奏します。

「リズと青い鳥」がどういうお話なのかも丁寧に見せてくれるし、それが二人の関係に結びついているのでとても分かりやすいです。
ラストの演奏シーンは本当に最高で、演奏だけであれだけ表現されたらそりゃ泣きます…。

<一言あらすじ>
親友同士のみぞれと希美だが最後のコンクールに向けたオーボエとフルートの掛け合いがうまくいかず…。


『君の名前で僕を呼んで』

「ムーンライト」は全然のれなくて、こういう同性愛の作品は全くダメなんじゃないかと思うところがあったんだけど、いや良かったわ。
やっぱりギャングスタ系が苦手なんかな。

エリオとオリヴァーはあまりにも普通のカップルで、見た目も生活も街も美しくて、いったいなんなの…。両親も理解あるいい人すぎてなんなの〜…。

桃であれするシーンは最初ドン引きだったけど、賢者タイムのエリオが気持ちいいくらい清々しいし、その後のイチャイチャもただのカップルだし、その後に涙とかどんだけ揺さぶってくるんだ!

それにしても北イタリアの夏って楽園すぎ。あんな優雅に暮らしてみたいなぁ。

<一言あらすじ>
1983年北イタリア、17歳のエリオと24歳のオリヴァーの一夏。


キングコングもアイアンジャイアントもデロリアンも金田のバイクもガンダムも全部最高だぜーー!
IMAX3Dで見たんだけどヤバイほど最高でした。前の方の席しか取れなくて、首が疲れるなっていうのもあったんだけど、それ以上に映画への没入感がすごすぎました。飛び出してくるなんてものじゃなく、目の前にガンダムが実際にいた…!

中盤の映画ファン喜ばせすぎだろ!ってシーンがとにかく最高!!あの作品をあれだけの完成度とワクワク感でたっぷり見せてくれたのはほんと嬉しかったなぁ。
もちろんゲームファンもアニメファンも楽しめるオタクフィーバーな映画でした。

<一言あらすじ>
VRゲーム”オアシス”の製作者が死の直前に三つの鍵をゲームに隠しみんなで探す。
 

声を上げたくなるシーンが多くてほんと最高!
友達と見に行ったので終わった後お酒飲みながら喋れたのもよかった。
内容いろいろ喋りたすぎるんだけど、ネタバレになっちゃうので何も言えなくてつらい。
それほど今回のアベンジャーズは衝撃的でした。
出演者さえ公開まで完成品を見せてもらえなかったらしいからね。とにかくネタバレ厳禁。

ヒーローてんこ盛りで最高だし、毎年マーベル作品を観れる世の中って素敵。
アベンジャーズ初期メンバーの契約終了の話もあるし、今後どういう展開になっていくのかも気になるな〜
<一言あらすじ>
サノスがインフィニティストーンで宇宙を消そうとしてヤバイ


ポスターのソン・ガンホのこの顔が笑顔すぎて、人情喜劇映画かと思ってたんだけど、どうやらそうじゃないらしいと知り見に行きました。「新幹線」「悪女」と最近はなぜか韓国映画に吸い寄せられます。

光州事件のことは知らなくて、少し調べてから見たので理解しやすかったです。でも主人公のマンソプは何も知らない状態で事件の中心に入って行ったんだよな。
同じ韓国の中なのにソウルと光州で全く世界が違うってどういうことなのか…。
これが80年に起きた事件っていうのもすごい。最近やん…。

出だしのコメディからどんどん悲劇になってくし、おにぎりに泣くし、マッドマックスもあるぞ。

<あらすじ>
ソウルのタクシー運転手キム・マンソプは高額の運賃を得るためドイツ人記者ピーターを乗せ光州を目指す。
 
これは映画?演劇?こんな表現方法があったなんて…!
”若者たちの一ヶ月を74分のワンカット”ってどういうこと!?というのがまず衝撃だったんだけど、ちゃんと一ヶ月をワンカットで表現できてた…。それもごちゃごちゃせず分かりやすく見せてくれていて、こっちは演技と言葉に集中できます。すごいな。
みんな本当にいい演技で言葉とエネルギーを、ガッとぶつけられます。さらにMOROHAの音楽もプラスされて、それで自分が現実と向き合った時もう苦しくて…。みんなこんなに頑張ってるのに俺は……状態。
言葉でどう説明するのがいいのかなって難しいんだけど、とにかくこのエネルギーを全身で受け止めろ!

<あらすじ>
オーディションで選ばれ初舞台に意気込む少年少女たち。
しかし舞台は、突然中止になった。
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プロフィール
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ながせたいり
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自己紹介:
イラストや絵本を描いたり好きな映画を見たり。好きなジャンルはゾンビとCGアニメ。お仕事のご依頼はこちらへ
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