イラスト映画ノート 忍者ブログ
映画の絵と感想をすこし
 

スターウォーズに詳しくないし、ハン・ソロもチューバッカもスターウォーズのキャラクターの中では正直苦手なんだけど見て来たぜ!

若いハン・ソロも苦手かなぁって不安があったけど、いや笑顔が可愛すぎでしたね。仲間が重傷でピンチな時に「ついにミレニアムファルコン操縦できる!」っていうソロが超嬉しそうで笑いました。
チューバッカとの「事情は知らんけど行ってこい!」っていうシーンもかっこよかったなぁ。

重要キャラの全員が、敵であり味方でありという関係で、お前敵なの!?味方なの!?っていう連続が最高でした。

<一言あらすじ>
スターウォーズシリーズのアウトロー”ハン・ソロ”の知られざる過去を描くスピンオフ作品
PR
試写会当たったので観てきましたー!と言っても絵にするのが遅くてもう公開されましたね。あと今度ドラマ化もするみたいね。

アメリっぽい雰囲気だなと思ってたら、飛行機をつまんで飛ばしちゃったり、本当にアメリっぽかったです。あと音楽も。
それが事故物件に住むっていうお部屋映画と合っててよかったな。

事故物件に住んでたオバケたちはみんな愉快でコメディタッチ。事故物件のオバケなので闇はあるんだけど、重たくならずに最後まで気軽に観れるのが良かったです。

<一言あらすじ>
幽霊の見える御子は事故物件に住むことで物件を浄化するルームロンダリングを始める。

和風なバットマンめちゃカッコ良かった〜!すごい楽しんで作ってるのが伝わってきました。

ほぼ全編バトルシーンなのも良かったし、なんせロボバトルがぶっ飛んでて最高!特撮戦隊物でもあり、タイムボカン風味もあり頭からっぽで楽しめました。

CGアニメはアメコミと日本絵巻のいいとこ取りなテイストでうまく仕上がってたし、ヒーローもヴィランもたくさん出てきて嬉しい。

ロボバトルでテンションバカにしておいて、バットマンとジョーカーの剣術でのタイマンが一番カッコいいし一番盛り上がるっていうのも見事でした。

<一言あらすじ>
戦国時代にタイムスリップしたバットマンは日本を支配せんとする宿敵ジョーカーと戦う。

作品の文学的なところが好きで今回縦書きで書いてみたんだけど、小松菜奈かわいいしか言ってなくて超バカ。いやでも小松菜奈はかわいかったな。かわいい小松菜奈を見るために見に行ったようなものだし満足できて良かったです。

相手役の大泉洋はと言うと、嫌な感じが全く無くて良かったなぁ。謝りっぱなしでへこへこする冴えなさが似合うし、コーヒーを差し出す時にちゃんと持ち手を右側に直してあげる優しさも似合う。

原作は少し読んでアニメは全部見てたのでこのシーンあったあった〜という感じに見れました。ちょっと同じに作りすぎじゃないかとも思ったけど、テンポがとても良かったし、オープニングでは雨上がりの街を駆け抜けてドリフトキメる小松菜奈がカッコいい。そしてそんな小松菜奈が全編かわいい。

<一言あらすじ>
高校生のアキラは年の離れたバイト先の店長に想いを寄せる


オーディションに失敗した会場でばったり会った後輩に「映画の打ち合わせで来た」と嘘をつき、家族や友人にも「撮影で大変」と嘘をつき、絵梨子が見栄を張るたびにつらい。
アラサーで夢追いかけてるダメダメな主人公に自分を重ねてしまいました。

最初のオーディションのシーンも泣きの演技だし、葬式で泣く「泣き屋」の話なので泣きシーンに注目しながらみれて面白かったです。ラストシーンの涙がとてもきれいで、すべて洗い流してスッキリと次へ向かうような気持ちの良いエンディングでした。

舞台挨拶で主演の久保陽香さんが来てたんだけど、すごく美人だったな〜〜。
劇中出て来たスーパーラビットビールのCMももっかい見たい!

<一言あらすじ>
女優を目指すアラサーの絵梨子は、姉の訃報を聞き実家へと戻り、姉の仕事だった”泣き屋”として働き始める。


ウェス・アンダーソンのストップモーションアニメということでめちゃくちゃ楽しみにしてたんだけど、そんな期待を軽々超えてきてくれました。あ〜最高。
ほんとどこ切り取っても画になってて、適当に一時停止したとこをポストカードにしても全部成立しちゃう。欲しい。犬も人も街も島も全部好き。欲しい!フィギュア付きのムビチケ欲しかったな〜。

犬が英語を喋ってるだけで心地いいし、空気感や会話の間なんかが絶妙だし、色彩も大変よい!近未来な日本が怪しくカッコよくて、文字の出し方もオシャレでとにかく最高でした。最高!

上映中に機材トラブルで映画が少し中断したんだけど、今まで映画をたくさん見てきた中で初めての体験だったのでなんか新鮮でした。イラストはそんな中断した時のシーンです〜。

<一言あらすじ>
少年アタリは愛犬を探すため病気の犬たちが隔離された"犬ヶ島"へ降り立つ。


小さな村で起こった怪しい事件っていうオカルトチックな話って日本でよくあるけど、韓国でやってもおもしろいのね!
オカルトチックな集落映画の雰囲気だったり、え?ゾンビ!?っていう展開が楽しいし、なんせ國村隼がいい感じに怪しい。

ふんどし一丁で鹿肉をむさぼり食う國村隼や、韓国の祈祷師と日韓祈祷対決を繰り広げる國村隼など、あんな國村隼やこんな國村隼を楽しませてくれるぞ!

<一言あらすじ>
韓国の田舎で村人が家族を惨殺する事件が立て続けに起こり、謎の日本人(國村隼)の存在が怪しい。

2013年制作のドリームワークス作品。日本では劇場未公開。
日本人にはとっつきにくい見た目のキャラクターとダサい邦題に手が出なかったんだけど、思いのほか良作でした!

オープニングで家族が朝ごはんのたまごを調達するために協力するんだけど、これがアメフトのようなスポーツみたいですごく楽しい。コイントスならぬおばあちゃんトス(おばあちゃんを投げ飛ばして表か裏か決める)から始まって、個性的な動物たちとのたまご争奪戦が爽快です。音楽も最高!

続編あったら世界観もっと広がっておもしろそうだなと思ったけど、制作中止になってました…残念。

<一言あらすじ>
パワフル原始人一家が天変地異により外の世界へ踏み出す。


第3の恐怖って何かと思ったら、『オープン・ウォーター』『オープン・ウォーター2』に次ぐ第3の恐怖…!ってことらしいです。
でも正式な続編じゃなくて邦題がそうなってるだけ。似たような作品に似たようなタイトルつけちゃえっていう邦題あるある。

調べたら他にも
『オープンウォーター・サバイバル』
『オープンウォーター・シンドローム』
『オープンウォーター・サスペクト』
『赤い珊瑚礁 オープン・ウォーター』
とかがあっていろんな国で制作されてました。
ちなみに今回見たのはスペイン版。

元祖オープン・ウォーターはまだ見てないので今度見てみよ。

<一言あらすじ>ボートから海に飛び込んだら全員上がれなくなって大ピンチ…!


湖付きの山小屋に遊びに来た若者が、次々に何者かに襲われるというお決まりのホラー。それを監視する謎の組織…。

「監視されてる」ってそれネタバレじゃないの?って思ったけど、スタートからこの”山小屋の若者たち”と”監視する組織”の2つの視点で物語は進みます。

監視してるっていう変わった構図だけど、ちゃんと山小屋ホラーだけ見てもおもしろくて、”選ぶ”シーンのどきどき感はすごい好き。
後半は、そんなサービスいいんですか…!?というまさにホラーダム大崩壊の最高な展開でした。

<一言あらすじ>
森の別荘へやって来た若者達を襲う恐怖を、謎の組織が監視する。


サーフィンもできちゃう医学生のヒロインが孤独にサメと戦うぞ…!
医学生なのでサメに噛まれた傷口も、身につけてたアクセサリーを使って自分で縫っちゃうたくましさ。サメも早くどっか行けばいいのに、やたらしぶとく追い回します。

こういう閉じ込められるタイプのシチュエーションスリラーがすごい好き。
なす術なしの状況から限られたアイテムを使い、どうやって生き抜いていくのかってのが楽しい!

<一言あらすじ>
サメに襲われ岩場から逃げられなくなり超ピンチ…!

とにかく小ネタが多くて多くて、何かしらいじり続けてるという感じでした。
アメコミは読んだことないけど、デッドプールのキャラクターの実写化って完璧すぎないか。

オープニングからエンドロールまでギャグが最高だし、アクションもいい!
ドミノの戦闘シーンがかっこいいしおもしろいし、ユキオとデップーのやりとりも大好きだし、Xフォースの扱いも最高…!

今後X-メンとの絡みが実現するかは分かんないけど、今のメンバーだけで十分続編見たい!と思わせてくれました。
というかいい加減X-メンシリーズもちゃんと観ないとな…。

<一言あらすじ>
未来から来た敵”ケーブル”を倒すため、デッドプールは最強チーム”Xフォース”を結成する。


パッケージの印象からB級映画なのはまる分かりなんだけど、ワニ自体はモンスタータイプではなくリアル路線の印象でした。実際にこんなワニいたらめちゃデカイね!ってくらいのデカさだ!

この映画の魅力はなんと言ってもワニ!
いやワニ映画なんだから当たり前なんだけど、このワニがよくできてます。
B級映画なんてCGのクオリティひとつで一瞬にしてがっかり映画。
CGワニが思いのほか良くできてるのでバトルシーンがさまになってました。

<一言あらすじ>
クルーズ船がワニに襲われ、川の小島から出られなくなり超ピンチ…!


『デジタルモンスター ぼくらのウォーゲーム』っていうデジモンの映画が物凄く好きなんだけど、それの元ネタとなった映画です。
同じく細田守監督の『サマーウォーズ』の元ネタとも言えるのでそっちの方が分かりやすいかな。

映画とデジモンとサマーウォーズをリンクさせて、あーこれがケラモンでこれが花札か…!という感じに楽しめました。

登場するのは80年代のコンピューターなのでイメージ的にはファミコンなんだけど、ハッキングシーンも楽しいし、ラストバトルの盛り上がりも良かった〜。

<一言あらすじ>
高校生がハッキングで遊んでたら第3次世界大戦の危機に…!


シリーズ第5弾!今作もかなりぶっとんでます!
インディージョーンズのパロディからはじまり、シャークネードの壁画やデュークワカの秘宝とか出て来て物語はどんどん斜め上へ。
「ワールド・タイフーン」ということで世界旅行的な展開なんだけど、
ファイナルファンタジーっぽい飛行船の登場にわくわくして来たと思ったら、乗り込んで2分で大破…。まさかのシャークネードのテレポート機能を使って世界を巡るぞ!

オーストラリアではオペラハウスが要塞に変形したり、日本ではモンスターボール爆弾投げたり、とにかくツッコまずにはいられない展開の連続。
次の6作で完結らしいので日本での配信が楽しみです。

<一言あらすじ>
シャークネードが世界を襲うやりたい放題な第5作!
1  2  3  4 
プロフィール
HN:
ながせたいり
性別:
男性
自己紹介:
イラストや絵本を描いたり好きな映画を見たり。好きなジャンルはゾンビとCGアニメ。お仕事のご依頼はこちらへ
nagasetairi(a)gmail.com

【ホームページ】
【ツイッター】
【インスタグラム】
【通常ブログ】
ブログ内検索

忍者ブログ [PR]