イラスト映画ノート DVD 忍者ブログ
映画の絵と感想をすこし

オープニング、ユーミンの「守ってあげたい」に乗せてセーラー服を着た薬師丸ひろ子が、特別な日というわけでもなくスキップしながら登校する。ダサい。ついでにスキップもへた。でもこれだけでもう時代を象徴しててすごい。

薬師丸ひろ子演じる由香の衣装を見ても、家ではなぜか着物、就寝時はネグリジェ、休日はオーバーオールに赤のキャップを被ってみたり統一性ゼロ。
アイドル映画だからこれくらいの衣装チェンジは必要だと分かってもついて行くのに必至です。

他にも牛乳瓶メガネのガリ勉、スカートを覗く小学生、ローラースケート、生徒会軍団、ゲタ、レモンちゃん、金星人、まともな奴がほぼいません。
転校生の高見沢みちるが演技も役も一番しっかりしてると思ったら、最後の衣装チェンジが斜め上すぎてびっくりでした。金星人も笑わせに来てるとしか思えなかったなぁ。

なんだかボロクソ言ってるみたいだけど、アイドル特撮映画なんだと思ってしまえば、全部受け入れられるし爆笑だし最高でした。
でも当時の人と自分とでは見方が違ってるんだろうなぁ。この映画にみんなが熱狂していたのかと思うとすごい。昭和パワー、すごい。
あとこの時代の、狭い部屋に家族が集まって飯食ってるシーンって最高。

<あらすじ>
突如超能力に目覚めた三田村由香の前に謎の転校生高見沢みちるが現れ学園に危機が迫る。
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制作費20億をかけて作られたにも関わらず大コケしてしまったガンバ…。
そんなに悪くなかったです。というよりかなりいい方。確かにピクサーなんかと比べるとレベルの差はまだあるけど、日本のCGアニメの中ではすごくオススメです。

昔のアニメ版は紹介映像とかで見たくらいで、原作も知らなかったんだけど、公開当時このキャラクターデザインは大丈夫か…?と思わずにはいられませんでした。実際それで見に行かなかったしね…。

アニメの印象をガラッと変えてきたのはいいと思うし嫌いじゃないんだけど、スタイルのいいネズミたちはやっぱり受け入れにくい。「ガンバのぬいぐるみ欲しい!グッズ欲しい!」と思えるデザインならもっと食い付いてたんだけどなぁ。海外も視野に入れてのあのデザインなんだろうけど、日本人受けがいまいちでしたね。

でも動いてるのを見るとキャラクターはしっかり作られているとわかります。声優も実力者揃いだし、キャラクターの魅力を引き出していてかなり良かったです。
アニメ版ではとても怖ろしいと言われるノロイもガンバ達に合わせたスタイリッシュなデザイン。この細さもまた奇妙で、でも品がありしぶとく強く狂気的。十分ラスボスのインパクトを残してました。

<あらすじ>
白イタチの"ノロイ"に支配された島を取り戻すため、ガンバたちは海へと旅立つ。


サメ台風ニューヨークに現る!!
シリーズ制覇しようと思い1から見直したかったんだけど、なぜか1だけお店にありませんでした。でも大丈夫!オープニングからぶっとんでたぜ…!
エキストラを雇う予算もないので一般市民で代用してるんだろう、嵐が来てるというのにみんな外を普通に歩いちゃってます。空もけっこう晴れてるし、洪水になったりならなかったりめちゃくちゃなんだけど、そんなの気にする方がバカ。サメのチープさも相変わらずのしょっぱさなんだけど、そこが魅力だし、爆笑の連続です。
ゴーゴーシャークネード〜♪っていうダサいテーマ曲も最高に合うんだよな〜。


野球の話ではあるけど、野球の試合がメインではありあせん。
貧乏チームが少ないお金のやりくりで強豪チームへとのし上がっていくお話。
ブラッド・ピットが頑張ります。

この映画で何が良かったって言うと、女の子の弾き語りがとてもいいんですよね。
主人公(ブラピ)の娘が父のために弾き語ります。泣けます。
小学校から中学へ上がる頃かなってくらいの女の子なんだけど、パパのために弾き語ってくれるなんてかわいすぎでしょ。

こんなかわいい娘が欲しい。


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見る前からこれは「アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップの映画」なんじゃないかと思ってたんだけど、まさに「アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップの映画」でした。
正しく言うと「アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップとベネチアの映画」。

予告見ても内容はよく分かんない感じだったけど、ストーリーは分かりやすかったです。なんせアンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップに目がいくし、たぶんそれでいいんです。

謎の女アンジェリーナ・ジョリーを追いかける人たちがいて、ジョニー・デップはアンジェリーナ・ジョリーに惑わされて、inベネチアってステキ。

ベネチアの街の高級ホテルに泊まったり、街中でバトルしたりもするんだけど、街はゆったりとした雰囲気があるんですよね。
いいなぁベネチア。

ラストの「だってベネチアだぜ」というセリフがものすごく効いてる。


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これをなぜ見たかと言うと、マーベル映画の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のラストにこのアヒルがチラッと出てくるんですよね。
で、この映画の存在だけは知っていたので「あのアヒル、マーベルヒーローだったの!?これは見るしかない」となりました。
製作総指揮がジョージ・ルーカスなだけに、レンタル店で見つけて気になってたけどまさかマーベルコミックの一員だったとはね。

というわけで戦うアヒル映画です。
理不尽なことから自分の星に帰れなくなったアヒルが可愛い子の家にあがりこんだり敵と戦ったりします。
アヒルはCGじゃなくて着ぐるみなんだけど、ぼくはこういう作り物が動き回るのが好きなんですよね。『グレムリン』とか『ネバーエンディング・ストーリー』とか、そういう映画って大好き。ハワード・ザ・ダックでもアヒルの口がパクパクしたり目が動いたりするのが楽しい。

見終わったあとに少し調べたけど、この映画海外ではすごく叩かれてました。
原作の漫画と内容が違ってるせいもあるのかな。
まぁ確かにアヒルの顔は全然かわいくなかったです。
敵と戦っててもなんだかだらしなくて危機感はあまりありませんね。
でもそういうの好きだよ。

あとリー・トンプソンがとてもかわいかったです。


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