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映画の絵と感想。ネタバレには気をつけます。
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未知の物に接触するドキドキ感ってものすごく好き。
"殻"の中に入って行くシーンがたまらないです。
アベンジャーズではホークアイとしてかっこいいアクションを見せてくれたジェレミー・レナーだけど、重力のねじ曲がった空間にすっ転びます。そりゃそうだよ。一般人の反応すぎて安心する。
で、中で始まるのは宇宙人との言語交流。「何をしに来たのか」を聞くために「HUMAN(人間)」から教えて行くルイーズたち。全く分からない言語同士で会話するのって大変。
ジェスチャーも交えながら文字を伝えていく人間に対し、黒い墨文字を吐き出すだけのヘプタポッド(宇宙人)はとってもかわいいです。
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CGバンバン使って見せていくド派手なアメコミ映画!……というのとは全然違って、おっさんと子供のロードムービーでした。でもでもそれがいいんです。
登場人物も限られていて、X-MENシリーズを見ていなくても問題なく楽しめました。
今回はR指定ということもあり戦闘はなかなかバイオレンス。ローガンとローラの戦いはかっこよくもあり苦しさもあります。
そしてラストのメッセージに涙…。シリーズ全部見なきゃ。


 

ガーディアンズは前作よりこっちの方が僕は好き。
オープニングのバトルからめちゃくちゃ楽しいです。
前作では「あ、こいつチームの一員だったの?」っていう印象だったドラックスがすげーいい奴。愛すべきバカキャラです。
心が読めるマンティスがクイルの感情を読み取ってドラックスと爆笑するシーンは最高でした。
ミニグルートもかわいいし、バトルも音楽も楽しすぎて、みんなの活躍をもっと見てたい!となりました。


車の中にいきなり男が乗り込んできて、そのまま監禁されたと思ったらまさかの多重人格…!
23の人格さすがに全部は出てこないんだけど、ジェームズ・マカヴォイの演じ分けがすごいです。
女性の人格の時でも見た目はハゲのままで奇妙だし、今のうちに脱出できるんじゃないのかっていう9歳の少年にもなる。
また別の人格が出てきたかと思えばこいつは別の人格をよそおっているの!?…って混乱してきます。

ただの脱出劇かと思えば主人公の女の子にも秘密があったり。でもやっぱりホラー。最後の人格におののきます。

ラストにはシャマラン映画ファンには「おお!」っとなる小ネタもあるので今後の作品も楽しみです。


よくテレビでやってる、実際に起きた事故の真相を再現VTRを交えて解明していくやつ、あれ大好きなんですよね。
で、この映画も実際に起きた飛行機事故の話から作られてるということで見に行ってきました。
それに監督クリント・イーストウッド、主演トム・ハンクスです!

実際の事故は2009年1月にアメリカで起きた飛行機事故。ニューヨーク発の旅客機が離陸後すぐにエンジンが停止、主人公である機長の判断でハドソン川へと突っ込みます。
突っ込むんだけど、乗客乗務員155名の全員が生還。
アメリカ市民は奇跡だと機長を称賛しました。

映画はというと法廷劇みたくなってて、川に着水した機長の判断は本当に正しかったのか?空港に引き返す事は可能だったんじゃないか?という感じで話が進んでいきます。
乗客を危険にさらしただけだという国家運輸安全委員会の主張との戦いです。

この事故の事はぼくは知らなかったんだけど、なんかさ、めちゃいい話でした。
人を助けるために人が動くっていうのは素晴らしいよね。
事故と直接関係のないアメリカ人がすごく誇らしげにしてるんです。
なんかうらやましかったです。

オフィシャルサイト

機長、究極の決断 (静山社文庫)


ゴジラすごい!これはほんと衝撃だった。

ぼくはゴジラファンではないし、ゴジラの映画は最近1作目を見ただけ(海外のは2つとも見た)なのでシリーズ通してのことは言えないのだけど、ゴジラってこんなにおもしろいんだね。

昔から長く続く「ゴジラ」を使ってここまでおもしろくするのってすごい。

フルCGのゴジラと聞いて日本のCG技術を実写に合成すると違和感ありまくりなんじゃないかって思ってたけど、そんなの気にならないくらいのインパクトと恐怖がありました。
後になって知ったけど戦車やビルなんかもCGで作ってたのには驚きです。

ほとんど下調べせずに見に行ったんだけど、怪獣映画と言うよりは社会派映画でしたね。完全に大人向け。会話スピードが速くてついて行くのがやっと。登場人物も多くて、誰が何の役職なのか全部は理解できないんだけど、特に問題はないし全く退屈しませんでした。

子供達が見たらどうなんだろう。「ゴジラまだ?」っていう感じなのかなぁ。
ぼくもゴジラが出てくるとゴジラキターーー!!ってテンション上がったんだけどさ…、ゴジラって怖いね。引くくらい怖い。
ゴジラが街を破壊するシーンはドン引きの恐怖感がありました(ほめてます)。

庵野秀明監督ということで、どうしてもエヴァンゲリオンを連想させるところがいくつかあったけど、それはなくて良かったとぼくは思います。
エヴァも好きだけどさ、ゴジラ見てる時にエヴァを連想させる必要はないんじゃないか。

映画を見てると本当に事前の取材を徹底してやったんだなと感心してなりませんでした。石原さとみが英語を喋るとこだけフィクションぽさがあったけどね。

ゴジラのテーマが流れたのも最高に良くて、変な主題歌とかラブロマンスとかもなくて本当に良かった。

長谷川博己演じる主人公が、初めてゴジラを自分の目で見上げて「あれがゴジラか…」とつぶやくシーンが好きです。


シン・ゴジラ音楽集
ゴジラ(昭和29年度作品)【60周年記念版】 [Blu-ray]
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1988年生まれ
毎月10本程度のペースで見ています。好きな映画ジャンルはゾンビ、CGアニメです。

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