イラスト映画ノート 忍者ブログ
映画の絵と感想をすこし


ドリームワークスアニメがスクリーンで観れる幸せだよね〜。
ボスで赤ちゃんなんでしょってわかりきってたのに、ボスはボスらしく、赤ちゃんは赤ちゃんらしく、"ボス感"と"赤ちゃん感"が予想を遥かに超えてきて凄いです。キャラクターの作り込みがほんと凄い!
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観る予定なかったんだけど時間が空いたのと弓を構えるララが描きたくなったので観てきました。最高だよ!
やっぱり弓いいよね。戦士やガンナーよりアーチャー選びがちな僕にはかなりグッときます。
オープニングのララの肉体美に一目惚れだし、アクションも全部楽しい!
ゲームの良さもオリジナル要素も取り入れて、ララの魅力満載の遺跡アクションに仕上がってました。実況動画を少し見てたのもあって楽しかったな〜。
アンジー版のララはカッコイイ〜〜!という感じだけど、こっちのララは頑張れ〜〜!という感じ。アイドル応援するみたいな。普通の女の子がバリバリアクションキメて行くのが最高です。


ピクサーはほんとハズレない。今回それほど期待してなかったんだけど、めちゃくちゃ良かったです。ほんと鼻水こらえるのに必死…。
歌のシーンがどれも素敵で、歌ってるキャラがみんなそれぞれ魅力的で最高!ああ最高!

ピクサーはもう水の表現なんか出来て当然だよな。水から上がるシーンなんか、ディズニーがアニメでやってた事をCGで再現しましたよという感じ。
人物の動きもほんと実写みたいになってる。もちろんアニメのコミカルな動きもするんだけど、なんともないただの息遣いのような、動いたか動いてないかの仕草が実写っぽいし、ギターもちゃんと指で弾いててすごい。

何か言うとすれば、登場人物が人とホネとやばめの犬とでかい精霊くらい、理解力も少しいりそうで子供は楽しめてるのかなという具合でした。


あらすじ:陸へと上がってきた人魚姉妹がストリップ劇場で働きながら恋したり人を食べたりする。

2015年製作のポーランド映画。
てっきり見逃したと思ってたら日本公開してなかっただけみたいで劇場で見ることができました。
ミュージカルというよりミュージックビデオのような感じでおしゃれでダーク。このおしゃれダーク感がものすごく素敵だったなぁ。

4月に入って映画ノートをカラーで描くようになりました。
メモ書きのようなものから始めた映画ノートは9冊目。ほんと大したこと書いてないんだけど、カラーだと見せれるかなと思うのでブログにも載せていこうと思います。負担にならないように楽しく続けられたらいいですね。

インスタグラムにも載せてるのでよかったら見てください。
https://www.instagram.com/tairi_movie/










これはもう大好きすぎる!
見た目はかわいいけど内容はなかなかヘビーでほとんど泣きながら見てました。涙腺がばかになりすぎて、遊園地でイェーって遊んでるだけのシーンで泣いてた。
レイトショーでお客さんは他に似たような男の人1人だけだったんだけど、終わった後なかなか席を立たなくて、「あーわかるわかる」と勝手に共感してしまいました。
ズッキーニくんのフィギュアあったら欲しいなぁ。
ガチャガチャとか回しまくるのに。



なんだよくあるラブコメか〜と思って見てたらぶっ刺されました…。
なんだよこれ……!!
後半抜け殻のようになってしまい、まともに見れてなかったと思います…。
ヨシカの過去にあいたたた…という感じだけど、めちゃくちゃ共感できるし、ファッションもかわいいし、アンモナイトの化石も欲しい!


未知の物に接触するドキドキ感ってものすごく好き。
"殻"の中に入って行くシーンがたまらないです。
アベンジャーズではホークアイとしてかっこいいアクションを見せてくれたジェレミー・レナーだけど、重力のねじ曲がった空間にすっ転びます。そりゃそうだよ。一般人の反応すぎて安心する。
で、中で始まるのは宇宙人との言語交流。「何をしに来たのか」を聞くために「HUMAN(人間)」から教えて行くルイーズたち。全く分からない言語同士で会話するのって大変。
ジェスチャーも交えながら文字を伝えていく人間に対し、黒い墨文字を吐き出すだけのヘプタポッド(宇宙人)はとってもかわいいです。


CGバンバン使って見せていくド派手なアメコミ映画!……というのとは全然違って、おっさんと子供のロードムービーでした。でもでもそれがいいんです。
登場人物も限られていて、X-MENシリーズを見ていなくても問題なく楽しめました。
今回はR指定ということもあり戦闘はなかなかバイオレンス。ローガンとローラの戦いはかっこよくもあり苦しさもあります。
そしてラストのメッセージに涙…。シリーズ全部見なきゃ。


 

ガーディアンズは前作よりこっちの方が僕は好き。
オープニングのバトルからめちゃくちゃ楽しいです。
前作では「あ、こいつチームの一員だったの?」っていう印象だったドラックスがすげーいい奴。愛すべきバカキャラです。
心が読めるマンティスがクイルの感情を読み取ってドラックスと爆笑するシーンは最高でした。
ミニグルートもかわいいし、バトルも音楽も楽しすぎて、みんなの活躍をもっと見てたい!となりました。


車の中にいきなり男が乗り込んできて、そのまま監禁されたと思ったらまさかの多重人格…!
23の人格さすがに全部は出てこないんだけど、ジェームズ・マカヴォイの演じ分けがすごいです。
女性の人格の時でも見た目はハゲのままで奇妙だし、今のうちに脱出できるんじゃないのかっていう9歳の少年にもなる。
また別の人格が出てきたかと思えばこいつは別の人格をよそおっているの!?…って混乱してきます。

ただの脱出劇かと思えば主人公の女の子にも秘密があったり。でもやっぱりホラー。最後の人格におののきます。

ラストにはシャマラン映画ファンには「おお!」っとなる小ネタもあるので今後の作品も楽しみです。


よくテレビでやってる、実際に起きた事故の真相を再現VTRを交えて解明していくやつ、あれ大好きなんですよね。
で、この映画も実際に起きた飛行機事故の話から作られてるということで見に行ってきました。
それに監督クリント・イーストウッド、主演トム・ハンクスです!

実際の事故は2009年1月にアメリカで起きた飛行機事故。ニューヨーク発の旅客機が離陸後すぐにエンジンが停止、主人公である機長の判断でハドソン川へと突っ込みます。
突っ込むんだけど、乗客乗務員155名の全員が生還。
アメリカ市民は奇跡だと機長を称賛しました。

映画はというと法廷劇みたくなってて、川に着水した機長の判断は本当に正しかったのか?空港に引き返す事は可能だったんじゃないか?という感じで話が進んでいきます。
乗客を危険にさらしただけだという国家運輸安全委員会の主張との戦いです。

この事故の事はぼくは知らなかったんだけど、なんかさ、めちゃいい話でした。
人を助けるために人が動くっていうのは素晴らしいよね。
事故と直接関係のないアメリカ人がすごく誇らしげにしてるんです。
なんかうらやましかったです。

オフィシャルサイト

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野球の話ではあるけど、野球の試合がメインではありあせん。
貧乏チームが少ないお金のやりくりで強豪チームへとのし上がっていくお話。
ブラッド・ピットが頑張ります。

この映画で何が良かったって言うと、女の子の弾き語りがとてもいいんですよね。
主人公(ブラピ)の娘が父のために弾き語ります。泣けます。
小学校から中学へ上がる頃かなってくらいの女の子なんだけど、パパのために弾き語ってくれるなんてかわいすぎでしょ。

こんなかわいい娘が欲しい。


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見る前からこれは「アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップの映画」なんじゃないかと思ってたんだけど、まさに「アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップの映画」でした。
正しく言うと「アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップとベネチアの映画」。

予告見ても内容はよく分かんない感じだったけど、ストーリーは分かりやすかったです。なんせアンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップに目がいくし、たぶんそれでいいんです。

謎の女アンジェリーナ・ジョリーを追いかける人たちがいて、ジョニー・デップはアンジェリーナ・ジョリーに惑わされて、inベネチアってステキ。

ベネチアの街の高級ホテルに泊まったり、街中でバトルしたりもするんだけど、街はゆったりとした雰囲気があるんですよね。
いいなぁベネチア。

ラストの「だってベネチアだぜ」というセリフがものすごく効いてる。


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これをなぜ見たかと言うと、マーベル映画の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のラストにこのアヒルがチラッと出てくるんですよね。
で、この映画の存在だけは知っていたので「あのアヒル、マーベルヒーローだったの!?これは見るしかない」となりました。
製作総指揮がジョージ・ルーカスなだけに、レンタル店で見つけて気になってたけどまさかマーベルコミックの一員だったとはね。

というわけで戦うアヒル映画です。
理不尽なことから自分の星に帰れなくなったアヒルが可愛い子の家にあがりこんだり敵と戦ったりします。
アヒルはCGじゃなくて着ぐるみなんだけど、ぼくはこういう作り物が動き回るのが好きなんですよね。『グレムリン』とか『ネバーエンディング・ストーリー』とか、そういう映画って大好き。ハワード・ザ・ダックでもアヒルの口がパクパクしたり目が動いたりするのが楽しい。

見終わったあとに少し調べたけど、この映画海外ではすごく叩かれてました。
原作の漫画と内容が違ってるせいもあるのかな。
まぁ確かにアヒルの顔は全然かわいくなかったです。
敵と戦っててもなんだかだらしなくて危機感はあまりありませんね。
でもそういうの好きだよ。

あとリー・トンプソンがとてもかわいかったです。


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プロフィール
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ながせたいり
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イラストや絵本を描いたり好きな映画を見たり。好きなジャンルはゾンビとCGアニメ。お仕事のご依頼はこちらへ
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